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20歳で子宮筋腫が発覚|13cmで手術するまでの体験談と入院記録

子宮筋腫を手術する経緯と入院生活について

20歳のとき、婦人科で初めて「子宮筋腫があります」と言われました。そのときは小さな筋腫だったため経過観察。

しかし、その後少しずつ大きくなり、30歳では約8cm、妊娠時には約10cm、第2子を出産したあとは約13cmまで大きくなりました。

月経時の大量出血や痛み、貧血などに悩まされ、2人の子どもを育てながら生活すること自体がつらいと感じるようになり、34歳で手術を決断しました。

子宮筋腫は子宮にできる良性の腫瘍です。日本産科婦人科学会によると、30歳以上の女性の3割前後に認められるとされています。

筋腫の場所や大きさ、個数などによって、過多月経、貧血、月経痛などの症状が現れることがあります。

この記事では、私が20歳で子宮筋腫を指摘されてから、妊娠・出産を経て13cmまで大きくなった筋腫を手術するまでの経過と、実際の入院生活について体験談として紹介します。

※この記事は個人の体験談です。子宮筋腫の症状や治療方法、手術方法、入院期間、術後の回復には個人差があります。気になる症状がある場合は、婦人科で医師に相談してください。

1.20歳で子宮筋腫が発覚|13cmになるまでの経過

私と子宮筋腫との付き合いは20歳のころから始まりました。

最初は小さかった筋腫ですが、20代、30代と年齢を重ねるなかで徐々に大きくなりました。

振り返ってみると、「婦人科に行くのが嫌」という気持ちから、経過観察をきちんと受けていなかった時期もあります。

①20歳|婦人科で小さな子宮筋腫が見つかる

私が初めて子宮筋腫の存在を知ったのは20歳のときでした。

婦人科を受診した際の内診で、小さな筋腫があることを指摘されました。

その時点では特に大きな問題はないということで、治療をせず経過観察になりました。

ただ、高校生のころから月経は重いほうでした。

当時は「自分はこういう体質なんだ」と思っていましたが、今振り返ると、このころから婦人科できちんと相談しておけばよかったと思います。

しかし、私は婦人科がどうしても苦手でした。

「できれば行きたくない」という気持ちがあり、20代は定期的な経過観察を真面目に受けていたとは言えません。

②20代後半|筋腫は5〜6cmになり月経がつらくなる

20代後半になると、月経時の症状が以前よりつらくなり、仕事にも影響するようになってきました。

このころには、子宮筋腫の大きさは5〜6cmほどと言われていました。

まだ若く、今後の結婚や妊娠も考えていたため、担当医と相談しながら、手術ではなく薬で月経時の症状を軽くする方法を選びました。

私の場合はピルを服用し、月経時の痛みやつらさを抑えながら生活することになりました。

③30歳|下腹部を触ると分かるほど大きくなる

筋腫が大きくなっていることを自分自身ではっきり感じたのは、30歳になったころです。

横になったとき、下腹部にポコッと硬いものが飛び出しているように感じました。

それまでは検査で「筋腫があります」と言われても、どこか実感のない存在でした。

しかし、自分の手で分かるほどになったことで、「本当に大きくなっているんだ」と初めて実感しました。

30歳で受けた健康診断では婦人科検診が再検査となり、詳しく診てもらったところ、筋腫は約8cmまで大きくなっていました。

不安になった私は漢方なども試し、冷え対策や布ナプキンなど、自分でできそうなことにもいろいろ取り組みました。

月経症状が少し軽くなったように感じることもありましたが、当時はピルも使用していたため、何が影響していたのかは分かりません。

今振り返ると、民間で紹介されている方法だけに頼るのではなく、定期的に婦人科で状態を確認することが大切だったと感じています。

2.子宮筋腫がある状態で2回の妊娠・出産を経験

31歳で結婚し、その後、子宮筋腫がある状態で妊娠しました。

私は結果的に2人の子どもを出産することができましたが、妊娠中は安静指示を受ける期間が長く、心配の多い妊娠生活になりました。

①第1子妊娠時|筋腫は約10cm

第1子を妊娠した時点で、筋腫は約10cmになっていました。

妊娠が分かったときは、楽しい妊娠生活を想像していましたが、妊娠初期に出血し、切迫流産と診断されて安静となりました。

安定期に入ってからは比較的体調も落ち着いていましたが、その後は切迫早産となり、再び安静に過ごすことになりました。

心配の多い妊娠期間でしたが、最終的には無事に第1子を出産することができました。

妊娠中には筋腫の大きさにも変化があり、私の場合は一時的に約8cmと説明された時期もありましたが、産後には再び大きくなりました。

②第2子妊娠時|筋腫は約11cm

第1子の出産から約2年後、第2子を妊娠しました。

このころには筋腫は約11cmになっていました。

第2子の妊娠中も医師から安静にするよう指示を受け、ほとんどを自宅で過ごしました。

自由に外出できない生活は大変でしたが、幸い第2子も無事に出産することができました。

③第2子出産後|筋腫が13cmまで大きくなる

大きな変化が起きたのは、第2子を出産したあとでした。

筋腫は約13cmまで大きくなり、月経のときには外出するのが難しいほど出血が多くなりました。

痛みに加え、便秘や下痢などにも悩まされるようになり、日常生活への影響が大きくなっていきました。

さらに私の場合は貧血もひどくなり、2人の子どもを育てながら毎日を過ごすだけでも体力的にかなりつらい状態でした。

「健康的な生活を取り戻したい」

「もっと心と身体に余裕を持って、子どもや夫と過ごしたい」

そんな気持ちが強くなり、私は手術を本格的に考えるようになりました。

3.34歳で子宮筋腫の手術を決断した理由

子宮筋腫が見つかってから約14年。

すぐに手術を選んだわけではありません。

しかし、筋腫が13cmまで大きくなり、月経や貧血によって生活そのものがつらくなってきたことで、最終的に手術を決断しました。

①大量出血と月経痛が生活に影響していた

一番つらかったのは、毎月やってくる月経でした。

出血量が非常に多く、「今日は外出して大丈夫だろうか」と予定を考えなければならないほどでした。

一度だけなら我慢できても、それが毎月続きます。

身体のつらさだけではなく、精神的にもかなり負担になっていました。

②貧血で子育てをする体力が限界だった

大量の出血に伴い、貧血にも悩まされました

子どもが2人いれば、「今日は体調が悪いから全部休む」というわけにもいきません。

家事をして、子どもの世話をして、毎日の生活を回していく。

それだけでも体力的にギリギリだと感じるようになっていました。

③元気な身体で家族と過ごしたかった

最終的に私の背中を押したのは、「普通に元気な身体で暮らしたい」という気持ちでした。

手術にはもちろん不安があります。

しかし、そのころの私にとっては、毎月の大量出血や貧血を抱えたまま生活し続けることも大きな負担でした。

担当医と相談したうえで、34歳のときに筋腫を摘出する手術を受けることになりました。

4.手術前日から退院まで|私の入院体験

ここからは、実際に入院してから退院するまでの経過を時系列で振り返ります。

なお、これは私が当時経験した入院生活です。

現在は医療機関や手術方法によって、術前準備、麻酔方法、食事開始、歩行開始、入院期間などが異なる場合があります。

①手術前日|朝から入院して手術の準備

手術前日の朝から入院しました。

病棟についての説明を受けたあと、主治医の診察があり、さらに麻酔科の医師から手術時の麻酔について説明を受けました。

夜はシャワーを浴び、病院から指示された手術前の準備を行いました。

食事についても指定された時間以降は取らないよう指示がありました。

手術前日なので緊張するかと思っていたのですが、普段は家事と育児に追われていたため、「何もしないで横になっていられるなんて、ちょっと得した気分」と意外なほど落ち着いていました。

その夜も私は比較的よく眠ることができました。

②手術当日|約2時間30分の手術

いよいよ手術当日です。

朝から病院の指示どおりに準備をし、点滴を受け、手術用の衣類と弾性ストッキングに着替えて手術室へ向かいました。

私の場合は全身麻酔に加え、術後の痛みを抑えるため背中から硬膜外麻酔の管を入れました。

「眠っていきますよ」と声をかけられたところまでは覚えています。

次に気がついたときには、すでに手術は終わっていました。

あとから聞いたところ、手術時間は約2時間30分。

摘出された筋腫は全部で5個あり、一番大きなものはマンゴーほどの大きさだったそうです。

術後に病室へ戻ってから印象に残っているのが、強い寒気と下腹部の痛みでした。

「痛い、寒い」と繰り返し訴えていたことを覚えています。

痛みに対して麻酔を調整してもらい、寒さには電気毛布で対応してもらいました。

手術当日の夜は看護師さんが何度も様子を確認してくれ、本当にありがたかったです。

ただ、時間がたつにつれて左足にしびれが出始めました。

③手術翌日|左足のしびれと歩行への挑戦

手術翌日、心配していた傷の痛みは、思っていたほど強くありませんでした。

「麻酔ってすごい」と感じたことを覚えています。

一方で、左足のしびれが次第に強くなっていました。

医師と相談し、背中から入っていた硬膜外麻酔の管を外すことになりました。

管を抜いて数時間すると、私の場合はしびれが徐々に治まりました。

その後の痛みは内服薬で抑えることになりました。

体調が良ければ歩いてみる予定でしたが、身体を起こすと脂汗が出るほどフラフラしました。

血圧も低かったため、この日は歩行を断念。

尿の管もそのままで、まだほとんどベッドの上で過ごしました。

④術後2日目|食事再開と強い貧血

術後2日目になると、今度は寝たままでいることがつらくなってきました。

横向きになるのが難しく、ほとんど仰向けで寝ていたため、背中、腰、首まで痛くなっていました。

腸の動きが確認され、昼からようやく食事が始まりました。

最初はやわらかいお粥とスープ。

久しぶりの食事だったこともあり、コーンスープがおいしかったことを今でも覚えています。

この日も歩行に挑戦しましたが、フラフラしてしまい思うように歩けません。

医師からは、手術中の出血が予想より多く、貧血が進んでいるという説明がありました。

そのため、輸血についても検討することになりました。

⑤術後3日目|ようやく歩いてシャワーへ

術後3日目になると、食事も少しずつ普通の内容に近づいてきました。

傷の痛みはまだありましたが、痛み止めが効いていれば我慢できる程度でした。

午前中、看護師さんに支えてもらいながら、なんとかトイレまで歩くことができました。

自分で歩けたことで尿の管も外してもらい、午後にはシャワーの許可も出ました。

数日ぶりのシャワーは、本当に気持ちよかったです。

⑥術後4日目|貧血のため輸血

傷の痛みは少しずつ楽になっていましたが、貧血の数値が思うように改善しませんでした。

医師から説明を受け、私の場合はこの日に輸血を受けました。

このころから、傷の治療というよりも、貧血を改善して身体を回復させることが入院生活の大きな課題になりました。

⑦術後5日目|体力が戻り売店まで歩けるように

輸血後は貧血の状態が改善し、引き続き必要な治療を受けました。

それまで感じていたフラフラ感が減り、身体がかなり楽になってきました。

行動範囲も少しずつ広がり、病室のあるフロアだけでなく、エレベーターに乗って1階の売店まで行けるようになりました。

ほんの少し病室を離れただけなのですが、このときはとても解放された気持ちになりました。

⑧術後6日目|体調が一気に回復

術後6日目になると、「人の身体はこんなに回復するんだ」と驚くほど体調が良くなってきました。

傷口には多少の痛みが残っているものの、動くこともずいぶん楽になりました。

貧血の状態についても改善が確認され、医師から「次の診察で問題がなければ退院できる」と言われました。

ゴールが見えてきたことで、一気に気持ちも明るくなりました。

⑨術後7日目|退院が決まる

朝一番で主治医の診察を受け、経過に大きな問題がないことを確認してもらいました。

そして、翌日に退院できることが決まりました。

手術前は、「お腹を切ったら一体いつ普通に動けるのだろう」とかなり心配していました。

しかし私の場合、日を追うごとに痛みは軽くなり、薬が切れても弱い月経痛のように感じる程度まで回復しました。

⑩退院日|徒歩と電車で自宅へ

退院日には、痛み止めを飲んでいれば大きな痛みを感じずに動ける程度まで回復していました。

薬の処方など退院手続きを済ませ、午前中に病院を出ました。

夫は2人の子どもの保育園の送迎などがあったため、私は1人で退院することに。

そして驚くことに、徒歩と電車で自宅まで帰りました。

もちろん術後の回復には個人差がありますが、手術前に想像していたより私の身体は早く動けるようになっていました。

5.子宮筋腫の手術を受けて感じたこと

手術を決断する前は、怖さも迷いもありました。

しかし、実際に手術を経験してみると、私にとっては「受けてよかった」と感じる結果になりました。

①私の場合は手術を受けてよかった

「手術をしてよかったですか?」と聞かれたら、私の場合は迷わず「YES」です。

手術前に一番怖かったのは術後の痛みでした。

開腹手術だったため大きな傷が残ることも覚悟していましたが、痛み止めなどを使いながら過ごすことで、想像していたほどつらい痛みではありませんでした。

それ以上に大きかったのは、毎月の大量出血や貧血に悩まされていた生活から抜け出せたことです。

手術後、「こんなに身体が楽になるなら、もっと早く医師としっかり相談してもよかった」と感じました。

②手術方法は人によって違う

子宮筋腫があるからといって、すべての人が手術をするわけではありません。

症状がほとんどなく経過観察になるケースもあれば、薬による治療が選ばれる場合、手術が検討される場合もあります。

また、手術にも子宮筋腫だけを取り除く筋腫核出術や子宮を摘出する方法などがあり、筋腫の場所、大きさ、個数、年齢、症状、妊娠を希望するかどうかなどを考慮して決められます。

私の体験と同じ治療方法が、すべての人に当てはまるわけではありません。

③納得できるまで医師と相談することが大切

私は、手術を考えるようになってから、治療方法について医師と何度も相談しました。

手術方法によって、身体への負担や傷の大きさ、妊娠への影響なども異なります。

分からないことや不安なことがある場合は、遠慮せず担当医に質問することが大切だと感じました。

必要であれば、別の医療機関で意見を聞くことも選択肢のひとつです。

6.子宮筋腫で気になる症状があるなら我慢しないで

私自身、長いあいだ「月経が重いのは仕方がない」「婦人科にはなるべく行きたくない」と思っていました。

しかし子宮筋腫は、大きさやできる場所によって症状が大きく異なります。

日本婦人科腫瘍学会では、過多月経、過長月経、月経痛、貧血などのほか、筋腫が大きくなることで頻尿、排尿困難、便秘、腰痛などがみられることがあると説明しています。

私のように、「毎月の月経がつらいけれど我慢している」という人もいるかもしれません。

月経量が以前より増えた、貧血を指摘された、下腹部に違和感があるなど、気になる症状が続いている場合は、一度婦人科で相談してみることをおすすめします。

症状がない子宮筋腫では経過観察になる場合もあります。

手術が必要かどうかは大きさだけで決まるものではなく、症状や筋腫の場所・個数、年齢、妊娠希望などによって判断されます。

参考:公益社団法人 日本産科婦人科学会「子宮筋腫」

参考:公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会「子宮筋腫」

7.子宮筋腫の体験談でよくある質問

ここでは、子宮筋腫が見つかったときや手術を考えるときに気になりやすい点について、私自身の体験も交えながらまとめます。

①子宮筋腫が見つかったら必ず手術になりますか?

いいえ。子宮筋腫があっても症状がなく、医師が治療の必要がないと判断した場合には、定期的な経過観察になることがあります。

治療が必要かどうかは、症状、大きさ、場所、個数、年齢や妊娠希望などを考慮して判断されます。

②子宮筋腫があっても妊娠できますか?

子宮筋腫があっても妊娠・出産する人はいます。

私自身も筋腫がある状態で2回妊娠し、2人の子どもを出産しました。

ただし、筋腫の場所や大きさなどによって妊娠や出産に影響する場合もあるため、妊娠を希望している場合は産婦人科で相談することが大切です。

③13cmの子宮筋腫でも必ず開腹手術になりますか?

必ずしもそうとは限りません。

手術方法は筋腫の大きさだけではなく、場所や個数、医療機関の設備、患者の状態などを含めて医師が判断します。

私は開腹手術を受けましたが、同じ大きさであっても治療方法が同じになるとは限りません。

④子宮筋腫の手術後はどれくらい痛みますか?

痛みの感じ方には個人差があります。

私の場合は、手術直後には痛みがありましたが、麻酔や痛み止めを使用することで想像していたよりも抑えることができました。

痛みを我慢する必要はありません。術後に痛みが強い場合は、医師や看護師に伝えることが大切です。

⑤月経量が多いだけでも婦人科を受診したほうがいいですか?

月経量が極端に多い、以前より増えた、強い月経痛がある、貧血を指摘されたなど、気になる症状がある場合は婦人科への相談をおすすめします。

私自身、「月経が重いのは体質」と思っていた期間が長かったため、もっと早く相談してもよかったと感じています。

8.まとめ|20歳で発覚した子宮筋腫と向き合い34歳で手術を決断

20歳で見つかった子宮筋腫は13cmまで大きくなりました。

手術を決断したことで、私はつらかった毎日の生活を見直す大きなきっかけを得ました。

私が子宮筋腫を初めて指摘されたのは20歳でした。

最初は小さく、経過観察と言われていた筋腫ですが、20代後半には5〜6cm、30歳で約8cm、妊娠時には約10cm、第2子妊娠時には約11cm、そして出産後には約13cmまで大きくなりました。

その間に2回の妊娠・出産を経験し、月経時の大量出血、痛み、貧血などにも悩まされました。

特につらかったのは、身体の不調が毎日の家事や子育てにまで影響するようになったことです。

「健康な身体でもっと余裕を持って家族と暮らしたい」

その思いから34歳で手術を決断しました。

手術前は術後の痛みや回復への不安が大きかったものの、私の場合は日に日に身体が回復し、退院時には自分で歩いて電車に乗って帰れるほどになりました。

今振り返ると、一番後悔しているのは「婦人科が嫌だから」という理由で、経過観察を十分に受けていなかった時期があったことです。

子宮筋腫は珍しい病気ではありませんが、症状の出方は人それぞれです。

手術が必要な人もいれば、経過観察でよい人もいます。

大切なのは自己判断で我慢し続けず、自分の症状や将来の希望について婦人科の医師と相談することだと思います。

毎月の大量出血や月経痛、貧血などで日常生活がつらいと感じているなら、「これくらい我慢しなくては」と無理をしないでください。

自分の身体を大切にすることは、自分自身だけではなく、一緒に暮らす家族との時間を大切にすることにもつながります。

この記事が、子宮筋腫について悩んでいる方が婦人科へ相談するきっかけのひとつになれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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