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子育て

子どもの習い事 人気ベスト3

2018-08-07

子どもに何を習わそう

 

今回は、子どもの習い事についてです。

子どもの習い事に悩んでいるパパとママは、是非お読み下さい。

 

今も昔も、子どもの習い事は数え切れないほどあります。

バレエ、ピアノ、スイミング、英会話、野球、サッカー、ダンス、習字、そろばん、公文等々。

これらはほんの一例。

いくつも掛け持ちで習い事をしている子がたくさんいます。

幼稚園に入る前でも、親子で参加型のリトミック教室や英会話スクールに通わせるくらい、習い事はたくさんあります。

子どもが自分から希望したから習わせることもあれば、親が強引に習わせることもある。

どの習い事に通わせるにせよ、親が子どもの将来を思ってのこと。

この【子どもの習い事 人気ベスト3】の記事では、人気ベスト3の習い事の上達方法を、私の経験談を交えご紹介させて頂きます。

 

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1.習い事人気ベスト3

先日テレビを観ていたら、子どもの習い事の人気ランキングをやっていた。

子どもがいる親として興味深く観ていた。

結果は、予想通り。

皆さんはベスト3が何かわかりますか。

それでは、3位から発表します。

3位、英会話。

2位、ピアノ(音楽)。

そして

1位は、スイミング。

『あ~、やっぱり。』と思った人も多いのではないでしょうか。

子どもの友達もほとんどが、ベスト3のどれか一つは習っています。

やってない人の方が少数派。

我々親が子どもの頃も、ピアノやスイミングなどを習っていたのではないでしょうか。

 

2.英語に慣れる

英会話を習う子どもはかなり多い。

英会話を習わせる理由は、どのママも共通して、グローバルに生きていくためには日本の英語教育では足りないと実感したから。

海外へ行っても、英語を上手に話せない日本人。

小さいうちから英語を勉強させたいということでしょう。

英会話を習う先は様々で、大手の英会話スクールに限らず、子供に教える程度の英会話が出来るママが、ワンコインで教室を開いているところもいくつかあります。

我が家は、1歳の時にヤマハ英語スクールに通いました。

なぜ、ヤマハ英語スクールを選んだかというと、単純に近くで通いやすい、もう1つは私が英語を苦手としているので、先生は日本人がいいかなと(笑)

ヤマハ英語スクールは独自のパペットを使いながら、音楽に合わせて、ワンフレーズかツーフレーズの英会話を繰り返し、日本語もまだ1、2語しか話さない赤ちゃんでも英語を話せるようなプログラムになっていました。

有名な手遊び歌を英語でやったり、とても楽しく通えていたおかげで、我が子はすっかり英語好きになった。

担当の先生が変わってしまった事をきっかけに、ヤマハ英語スクールを辞めて、私たち親が外国人先生を集会室に呼んで、お友達と英会話に慣れるサークルに変更しました。

こちらも楽しく英会話を習うことができ、また外国人に慣れるという意味でもとても良かった。

その後、我が子は公文の英語を習いましたが、英語は楽しい!という意識があったので、あっという間に公文の英語も進んでいきました。

 

英会話を習得させるために大事なことは、やっぱり、英会話を習得させるという目標は一旦置いて、早いうちから英会話に慣れさせること、そして英語が好き!楽しい!という意識を持たせることが大切。

 

■子供の英語教育はこちら。

 

 

3.ピアノは熱意と二人三脚

ピアノに関しては、ハッキリ言って先生の熱意と親の協力により、習得レベルに差が出ると感じました。

比較的、幼稚園から習い始める子が多く、どんなに小さなピアノ教室でも発表会が年1回は行われる。

そのため、私は、我が子とあらゆるピアノ教室の発表会へ行きました。

その中でも、とあるピアノ教室の発表会では、まだ年齢が低くてもかなり難しい曲を弾いている子が多かった。

その教室のママに聞くと、ママも教室に一緒に入り、先生からの注意はママがメモして、自宅練習でみっちりとやらせていたそうです。

その甲斐あり、とてもステキな演奏で、私も子どもも、スゴイね!と感動しました。

この教室は、難曲にチャレンジさせるという先生の方針、そして熱意があり、達成するために親子二人三脚で練習を頑張るというスタイルでした。

 

昔からピアノの習い事は上位だった。

ピアノを弾けるママが多いので、このスタイルが可能なんだと思いました。

 

ピアノの上達で大切なことは、好きになること楽しむことはもちろんだが、先生の熱意と親も協力するというスタンスが大切。

 

4.スイミングを習う

子どもにスイミングを習わせていたママ友に、習わせた理由を聞いたことがある。

学校の水泳授業で泳ぎを教えてもらえないからという意見がほとんどでした!

確かに私の住む地域では、学校の水泳授業は、水遊びです。

泳げる子は泳いでいいし、泳げない子は無理をしないでいいという指導方法のようです。

我が子には泳げるようになってほしいと思い、2歳からベビースイミングを習わせていました。

ところがある日、背泳ぎの練習で浮き袋をお腹に付けている最中、隣のお友達からプールに落とされた。

まだちゃんと泳げない我が子は溺れかけてしまった。

それ以来、スイミングを泣いて嫌がった。

私も下の子を妊娠中だったので無理矢理連れて行くこともできず、そのまま辞めてしまいました。

しばらくはトラウマだったようです。

そんな子どもが小学校に入学し、学校での水泳の授業が私は心配でした。

子どもも不安がっていた。

ところが、学校の水泳の授業が水遊び程度だったので、助かりました。

不安がっていた子どももプールは楽しい!と思うようになり、楽しいから自分も友達みたく泳ぎたい!と感じたようです。

見よう見まねでいつのまにか泳ぎを習得していました。

スイミングは、ベビースイミングのうちは泣いている子も多くいましたが、そのほとんどはママと離れるからという理由が多かった。

その場合は、すぐに慣れるので、なるべく子どもには頑張ってもらいましょう。

ですが、水に顔を浸けることが怖いなどの理由の場合は、無理にスイミングを習わせるのではなく、子どもと話をしながら、時間を空ける選択も大事かもしれません。

 

嫌いにならなければ、友達が泳いでいる姿を見て、いつか楽しい!泳ぎたい!という気持ちを自ら抱くようになるのではないでしょうか。

 

5.習い事 まとめ

このように、子どもの習い事はたくさんあるけれど、習得レベルまでは親の協力に左右されます。

逆上がりにしても、昔は学校の鉄棒を使って自分で練習して出来るようになっていたものですが、今は、幼稚園の頃に親が特訓していたり、時代は、親子二人三脚!

時代の波に乗る必要はないけれど、親子で協力している子がスムーズに進歩しているようです。

ほかの子と比較することなく、いかに自分の子育てスタイルで習い事をしていくかが大事だと思います。

子どもに頑張らせることは、とても大事な経験になるけれど、ちゃんと向き合って、子どもに合わせた習い事やスタイルで楽しく子育てしていきましょう!

 

最後までお読み頂き、有難うございました。

 

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